2018年04月27日
AMP x 札幌新陽高校
日本の教育に新たな風を起こすため精力的に行動に移している高校として、
注目を集めつつある高校の一つが札幌にある。
日本一に本気で挑戦する人の母校!と銘打った札幌新陽高校だ。

(↑リンク↑↑)
学校外からの企業や人材も積極的に取り入れ、今までの教育概念にとらわれず、
今の子供達がこれからの新しい世の中でも力強く生きていけるために動いてる。
荒井校長先生は、ソフトバンクの社長室での仕事なども含め社会での経験も豊富な方で、
『校長の右腕』として働く中原さんも、もともとスペインでプロサッカー選手だった方。
先生方と一体になり、次世代と正面から向かい合う教育をしていこうとしている。
そんなアツい高校の新たな挑戦でもあるのが
今年開設された『探求コース』であり、その一期生のクラスが始まっている。
以前から話は続いていたのだけど、
実はその新たなコースの美術枠を担当することになった。
“美術の授業”という概念にとらわれず
Artful Mind Project(AMP)の『芸術を通して考える』
という概念をそのままクラスにし、アートを通してなんでも絡めていこうと思ってる。

『先生』ではなく『ファシリテーター』として
クラスをナビゲートする立場として、芸術を通して学ぶというプロセスを一緒にしていくつもりだ。
更にこれを。。
ボストンと札幌のクラスとをオンラインで繋ぎ授業をしていくという挑戦。
ディスカッションや、プロジェクトをベースに、クリエイティブに考えるということ、コミュニケーションをとるということ、共感力をもつということ、視点を変えてみること、チームで働くということなどなど、実際に社会にでた時に求められることを、芸術を通して経験値をあげることが可能だと確信している。
新しい美術の授業枠だけでなく、オンラインというのがまたトリッキーなとこなので、
経験のある方などからの意見なども積極的に取り入れていきたい。
上手くいったこと、課題になったこと、完全に失敗だったことなんかも含めて、
そのプロセスもココにも共有していこうと思う。
日本の高校生への1年に渡る授業という僕にとっても新たな挑戦。
生徒たちと一緒にどんなクラスにできていくのか楽しみだなぁ。。
注目を集めつつある高校の一つが札幌にある。
日本一に本気で挑戦する人の母校!と銘打った札幌新陽高校だ。

(↑リンク↑↑)
学校外からの企業や人材も積極的に取り入れ、今までの教育概念にとらわれず、
今の子供達がこれからの新しい世の中でも力強く生きていけるために動いてる。
荒井校長先生は、ソフトバンクの社長室での仕事なども含め社会での経験も豊富な方で、
『校長の右腕』として働く中原さんも、もともとスペインでプロサッカー選手だった方。
先生方と一体になり、次世代と正面から向かい合う教育をしていこうとしている。
そんなアツい高校の新たな挑戦でもあるのが
今年開設された『探求コース』であり、その一期生のクラスが始まっている。
以前から話は続いていたのだけど、
実はその新たなコースの美術枠を担当することになった。
“美術の授業”という概念にとらわれず
Artful Mind Project(AMP)の『芸術を通して考える』
という概念をそのままクラスにし、アートを通してなんでも絡めていこうと思ってる。

『先生』ではなく『ファシリテーター』として
クラスをナビゲートする立場として、芸術を通して学ぶというプロセスを一緒にしていくつもりだ。
更にこれを。。
ボストンと札幌のクラスとをオンラインで繋ぎ授業をしていくという挑戦。
ディスカッションや、プロジェクトをベースに、クリエイティブに考えるということ、コミュニケーションをとるということ、共感力をもつということ、視点を変えてみること、チームで働くということなどなど、実際に社会にでた時に求められることを、芸術を通して経験値をあげることが可能だと確信している。
新しい美術の授業枠だけでなく、オンラインというのがまたトリッキーなとこなので、
経験のある方などからの意見なども積極的に取り入れていきたい。
上手くいったこと、課題になったこと、完全に失敗だったことなんかも含めて、
そのプロセスもココにも共有していこうと思う。
日本の高校生への1年に渡る授業という僕にとっても新たな挑戦。
生徒たちと一緒にどんなクラスにできていくのか楽しみだなぁ。。
2018年04月07日
危機感
とても受け身な日本からの中学生のグループと接して、
日本の教育に危機感を覚えざる負えなかった。
美術館で『作品と自分の繋がりを探す』アクティビティをやってみたのだけど、
恐ろしいほどに反応が薄かった。
思春期でみんなの前で意見をいうのが恥ずかしいから。。とか
興味のあることじゃないから。。とか
そういう問題じゃないよこれ。
考えてるけど言うまでもないぜ。。なら別にいいよ。
表現の仕方は色々だから。
でもそれ以前の問題だと感じたからこその危機感。
『考えること』を避けてきている。
意見を言わないんじゃなくて、どう考えていいのかが分からない。
黙ってりゃどうにかなるから、待っときゃいい。
すぐに考えることを放棄している。
答えのない質問=難しいってそりゃそうだ。
でも世の中でたら答えの一つでないことばかりじゃないのかな?
ただ問題なのはそういう子供たちではない。
子供たちはあくまでも自分の置かれた環境に適応して学び生きてきているだけ。
問題なのはそのことに危機感を持てない大人たち。
この子達はこんな感じだから。。。って
勝手に子供への期待値を下げまくってる先生もいたけど、
彼らは間違いなくもっと考えられるよ。
ただ自分の頭で考える練習をしてきてないだけ。
そういう機会を与えられてきてないだけ。
改めて考えさせられた。
やっぱまず僕たち大人だな。
変わらないといけないのは。
もっと考えないといけないのは。
日本の教育に危機感を覚えざる負えなかった。
美術館で『作品と自分の繋がりを探す』アクティビティをやってみたのだけど、
恐ろしいほどに反応が薄かった。
思春期でみんなの前で意見をいうのが恥ずかしいから。。とか
興味のあることじゃないから。。とか
そういう問題じゃないよこれ。
考えてるけど言うまでもないぜ。。なら別にいいよ。
表現の仕方は色々だから。
でもそれ以前の問題だと感じたからこその危機感。
『考えること』を避けてきている。
意見を言わないんじゃなくて、どう考えていいのかが分からない。
黙ってりゃどうにかなるから、待っときゃいい。
すぐに考えることを放棄している。
答えのない質問=難しいってそりゃそうだ。
でも世の中でたら答えの一つでないことばかりじゃないのかな?
ただ問題なのはそういう子供たちではない。
子供たちはあくまでも自分の置かれた環境に適応して学び生きてきているだけ。
問題なのはそのことに危機感を持てない大人たち。
この子達はこんな感じだから。。。って
勝手に子供への期待値を下げまくってる先生もいたけど、
彼らは間違いなくもっと考えられるよ。
ただ自分の頭で考える練習をしてきてないだけ。
そういう機会を与えられてきてないだけ。
改めて考えさせられた。
やっぱまず僕たち大人だな。
変わらないといけないのは。
もっと考えないといけないのは。