2018年05月08日
AMP 第2回
札幌新陽高校とボストンの自宅とをオンラインで繋いで始まっている
Artful Mind Project クラス(美術枠)の2回目が行われた。
まずは、フリーライティング。
出題された作品を見て、そこから考えることなどを自由に書いてみるというもの。
設定は20分にし、お題の写真はせっかくなので
去年東大の英語の試験(?)でも出されていたものを選んでみた。

皆んながどんなことを書いたのか楽しみ
同じ課題をまた半年後とか1年後とかにやろうと思うけど、
これからクラスを進めていく中で、生徒たちの作品の捉え方にどうバリエーションが加わっていたり、どうクリティカルに自分の意見を書けるようになってくるのかを見るのも楽しみだ
そのあとは、前回考え書いていてもらった『アートを通した自己紹介』を
今日はコミュニケーションを通しながらやっていった。
教室とこちらとお互いに二つのパソコンを使い、
こちらのファシリテーター二人がそれぞれオンラインで一人ずつ生徒たちと面談。
その間生徒同士でもお互いに自己紹介を通し、アイディアを共有。
こちらがどんな人間なのか感じてもらい生徒たちとの信頼関係を築いていくこと、更にはみんながどんな考え方をするタイプで、どんな性格なのかなどを考えながら話していたのだけど、
書いてもらっていたものをただ読むのと、
コミュニケーションを通して行うのでは感じ取れる情報に大きく違いもあり、
この時間はとても貴重だった。
そもそもこのクラスはこちらが『先生』として何かを教え、
生徒がそれを『知識として覚えていく』ものではない。
コミュニケーションやディスカッションなどを通し、
自由に意見を出し合うことで、
新たな視点や考え方に気がつき、
お互いから学ぶということが目的であり、
その学びをファシリテートするのが僕の役目だ。
このクラスは24人の生徒に対して、AMP側からオンラインで2名、現場には美術の先生と、
探求コース担当の先生の4人態勢が出来ている。
『先生』とか『教育に関わっている人』という表面的なことだけではなく、
それぞれに色んなバックグラウンドを持ち、
それぞれの経験と感性から教育を見つめこの教室に集まっている今の生徒の延長線上にいる人間だ。
生徒たち24人、更にはそんな大人4人も加わって答えの一つではない課題を考え、
意見を出し合えるなんておもしろいじゃないか
こちらも生徒の意見が『正しいか間違いか』をジャッジしようとしているわけではなく、
僕たちも一緒に考えてるということを感じてもらい、
安心して意見の言える環境作りをしていくことは、
ただクラスを進めていくよりもよっぽど重要なこと。
オンラインのため音声の不具合などもあったりで、
現場で直接行うよりも時間はとってしまうけど、
それでも必要な時間だと思った。
コミュニケーションを通すことで、
画面全体に映るみんなの表情からだけでは読み取れない
生徒たちの内面が見えてきた。
まだこちらの二人がそれぞれで10人くらいとしか話せていないけど、全員と話したいな
Artful Mind Project クラス(美術枠)の2回目が行われた。
まずは、フリーライティング。
出題された作品を見て、そこから考えることなどを自由に書いてみるというもの。
設定は20分にし、お題の写真はせっかくなので
去年東大の英語の試験(?)でも出されていたものを選んでみた。

皆んながどんなことを書いたのか楽しみ

同じ課題をまた半年後とか1年後とかにやろうと思うけど、
これからクラスを進めていく中で、生徒たちの作品の捉え方にどうバリエーションが加わっていたり、どうクリティカルに自分の意見を書けるようになってくるのかを見るのも楽しみだ

そのあとは、前回考え書いていてもらった『アートを通した自己紹介』を
今日はコミュニケーションを通しながらやっていった。
教室とこちらとお互いに二つのパソコンを使い、
こちらのファシリテーター二人がそれぞれオンラインで一人ずつ生徒たちと面談。
その間生徒同士でもお互いに自己紹介を通し、アイディアを共有。
こちらがどんな人間なのか感じてもらい生徒たちとの信頼関係を築いていくこと、更にはみんながどんな考え方をするタイプで、どんな性格なのかなどを考えながら話していたのだけど、
書いてもらっていたものをただ読むのと、
コミュニケーションを通して行うのでは感じ取れる情報に大きく違いもあり、
この時間はとても貴重だった。
そもそもこのクラスはこちらが『先生』として何かを教え、
生徒がそれを『知識として覚えていく』ものではない。
コミュニケーションやディスカッションなどを通し、
自由に意見を出し合うことで、
新たな視点や考え方に気がつき、
お互いから学ぶということが目的であり、
その学びをファシリテートするのが僕の役目だ。
このクラスは24人の生徒に対して、AMP側からオンラインで2名、現場には美術の先生と、
探求コース担当の先生の4人態勢が出来ている。
『先生』とか『教育に関わっている人』という表面的なことだけではなく、
それぞれに色んなバックグラウンドを持ち、
それぞれの経験と感性から教育を見つめこの教室に集まっている今の生徒の延長線上にいる人間だ。
生徒たち24人、更にはそんな大人4人も加わって答えの一つではない課題を考え、
意見を出し合えるなんておもしろいじゃないか
こちらも生徒の意見が『正しいか間違いか』をジャッジしようとしているわけではなく、
僕たちも一緒に考えてるということを感じてもらい、
安心して意見の言える環境作りをしていくことは、
ただクラスを進めていくよりもよっぽど重要なこと。
オンラインのため音声の不具合などもあったりで、
現場で直接行うよりも時間はとってしまうけど、
それでも必要な時間だと思った。
コミュニケーションを通すことで、
画面全体に映るみんなの表情からだけでは読み取れない
生徒たちの内面が見えてきた。
まだこちらの二人がそれぞれで10人くらいとしか話せていないけど、全員と話したいな
